リフォームの種類について

※東京住建口コミ評判

リフォームにはたくさんの種類がありますが、その種類とはどのような物があるでしょうか。

一つ目は、トイレを新しくしたり、浴室を新しくしたり、部屋の壁紙やフローリング・畳を新しくするリフォームです。

これらは部分的に新しくする物であり、増築したり減築したり、間取りを変更する物ではありません。

そのため、気軽にすることができるだけでなく、費用もそこまではかからないのが特徴です。

ただし、キッチンや浴室を新しくする場合には、100万円ぐらいのお金がかかってしまいます。

水回りの変更は排水管や給水管があることからお金がかかるのです。

二つ目は外壁塗装です。

見た目が一番変わるのはやはり外壁塗装になります。

外壁塗装をするのは他のリフォームと違い、耐用年数が割と短いですので、20年もその家に住み続けていれば、間違いなく一度はすることになるリフォームになります。

塗り直しをすることで家は新築の頃のように新しくなりますが、価格は100万円前後かかります。

三つ目は耐震リフォームです。

1995年の阪神淡路大震災・2011年の東日本大震災・2016年の熊本地震など震度7レベルの地震が割と頻繁に起っていますが、耐震性が不十分だと住宅が倒壊することは過去の地震、特に縦揺れが激しかった阪神淡路大震災と熊本地震の後の街並みを見れば明らかです。

耐震基準が新しくなった1981年6月以降の住宅はそれほど問題ありませんが、1981年5月より前に建築された家は、耐震工事をしておいたほうが良いです。

耐震工事はどの部分を補強するかによって異なりますが、筋交いにする程度なら1箇所数万円です。

縦揺れで柱が抜けないように基礎部分や躯体に鉄板をあてがい、釘で固定する場合は数百万円かかることもあります。

平均では200万円ぐらいの費用になっています。

最後に、二世帯住宅です。

高齢化とともに都会では二世帯住宅の家が増えて来ました。

完全分離型の住宅にするには1,000万円ぐらいの予算が必要になります。

最終更新日:2016年9月16日