投資顧問会社を利用するメリットと注意すべき点

投資顧問会社は、顧客に対して有価証券やデリバティブ取引への投資について相談に乗り、また助言をおこなっていき、そして投資を一任することで対価を得ている会社を指します。

業務としては投資助言業務と、投資一任業務があり、投資助言業務は投資顧問契約を締結し、その時期のチャートなどを調査し投資先の状況をつぶさに把握したうえで顧客に情報と助言を与える業務を指します。

投資一任業務とは、投資一任契約を顧客と結び、投資資金を預かり運用する業務を指し、投資ファンドなどから委託を受けます。

投資顧問会社を利用するうえでのメリットは、まず投資をするうえで様々な情報や現在の市場の流れなどをつぶさに聞くことができるという点が挙げられます。

情報量はそれぞれの会社によって異なりますが、投資先がこの先も優良なのかどうかという点においての状況を把握できるというのは、投資するうえで最も重要なポイントのひとつとなっています。

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大きいパフォーマンスが期待できるという点

また、利用をするうえで大きいパフォーマンスが期待できるという点もあります。

投資をする人は投資のプロの力を借りることで、銘柄の選択や心理的負担の軽減、そして投資における全体的な情報によって知識を蓄えることができます。

特に心理的負担の軽減というのは目に見えない要素であるものの非常に重要とされており、一人で懸念しながら投資をし続けるというのは精神衛生上良くない環境に身を置くことになり、神経質になりすぎたり精神的な病気になってしまうこともあるため、そのような本末転倒な状態になることなく顧問会社のスタッフとやりとりをしつつ見極めていくことで良好な精神状態を保つことができます。

投資顧問会社を利用するうえで注意すべき点としては、まずその会社のパフォーマンスが行き過ぎた目標を掲げていないかということが挙げられます。

顧問会社の情報量やサービス内容はそれぞれ違いますが、あまりにもサービスが良すぎたり、理想的すぎる目標やパフォーマンスを掲げている会社は注意しましょう。

それを見極めるためには、まずいくつかの投資顧問会社を訪れてみることが大切になります。

また、会社に訪れた際に、勧誘やサービスについての説明がくどい場合も注意が必要です。

特に勧誘で、確実な利益や損失補填といったものを掲げている顧問会社は要注意とされています。

投資に確実な利益や100パーセントということはないという点を考慮しておくことが、悪徳な顧問会社と契約してしまわないための心構えになります。